屋根について

どんな屋根材があるの?

メーカー抜粋と、当社の意見で様々な屋根材料をまとめてみました。
一生に一度の屋根替え! いろんな屋根材からお選びください。
良いとこ悪いとこ、とことん聞いて下さい
一緒に悩んで、良い物をお届け(工事)します

【長所】
耐久性が高い/色あせしにくい/耐寒性能がある/断熱性能がある/勾配は2寸勾配から
いろんな形状があるため、どんな住宅にも合います。/耐久性では、瓦より良い物は無いと思う。/工法次第で、メンテナンス無しにも出来ると思います。
【短所】
重い(45kg/㎡) 割れる率が高い(物を落としたとき)
こんな症状が見受けられたらお早めにご相談ください。

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板金屋根

【長所】
メーカー保証 (ガリバリウム鋼板 穴あき 10年保証 /ニスクカラー 穴あき+赤さび 10年保証
※ガリバリウム鋼板は鋼板に溶融55%アルミニウムー亜鉛合金メッキ等をした物
ニスクカラーは、ガルバリウム鋼板に塗膜をした物で耐候性があり、色によって違いはあるが、遮熱機能や耐汚染機能付
重さは当社計測で5.5kg/㎡
工事日数が少ない
屋根勾配がなくても施工可能

【短所】
雨音がすることがある
結露が起こることもある
暑い
瓦から板金へ葺き替えが困難
修理がしにくい
塗装などのメンテナンスが必要

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カラーベスト

【長所】
メーカー保障(種類により色の10年保障)
重さ(21kg/㎡)
耐久性が良い
大雨に強い
強風に強い
色あせしにくい
屋根勾配は2.5寸勾配から
工事日数が少ない
表面が割れても雨漏りしにくい

【短所】
暑い
修理がしにくい
塗装などのメンテナンスが必要
瓦への葺き替えが困難
見た目が安っぽい

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ROOGA(ルーガ)

【長所】
重さ(20kg/㎡)
色の10年保障
強い
割れにくい
色あせしにくい
勾配は3寸から
屋根材では一番の強度
どんな屋根にも合う

【短所】
基本単価が高い
新屋根素材なので実験結果しかない
塗装などのメンテナンスが必要

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その他の屋根素材

【石付き板金】
アポロ葺き板金の上に石粒を吹き付けた物
通常板金より長持ちし、高級感がある

【断熱材付き板金】
暑さの緩和、結露防止などに役立つ
アポロ葺き板金に対応

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下葺き材

※下葺き材とは、屋根板と屋根材との間に施工する物で、湿気防止などの役目をします

【アスファルトルーフィング】
通常使用する下葺き材
昔から使用されている一般的な物

【改質アスファルトルーフィング】
アスファルトルーフィングを改良した物
ゴムアスと呼ばれ、近年は使用割合が増加

【ブツブツ付きルーフィング】
表面にブツブツが無数に付いている為、瓦桟木が少し浮く形になり、結露や雨が侵入した際に軒先まで流れる仕組み

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雨樋(あまどい)

【半丸樋】
昔から使用されている樋
大きさは65㎜~150㎜まで

【角樋】
新築によく使用される樋
平板瓦・板金・ベスト屋根の葺き替えにも使用
各種メーカーがあり種類が豊富

【ステンレス樋】
ステンレス製で錆びない樋
銅メッキ製もあり、銅板樋代わりに使用することもある

【銅板樋】
高級住宅や日本家屋に使用
現在では酸性雨の影響で穴が空くことがあるので、ステンレス製の銅メッキ品に変わってきている

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